
創価大学自然環境研究センターの「別海フィールドの冬の湿原調査」が、2004年1月30日〜2月1日に行われた。この調査には、創価大学自然環境研究センターの山本英夫センター長(工学部長・教授)、久米川宣一研究員(工学部講師)、勝浦雅士大学院生(工学部)及び同センター客員研究員の松浦賢一氏(別海高校教諭)らが参加した。
調査中に観察された別海フィールド周辺の動物や自然を、フォトレポートとして紹介する。
※写真撮影は、松浦氏。
![]() オジロワシ(1月30日午後、尾岱沼) |
![]() オオワシ(1月31日午前、尾岱沼) |
![]() シマエナガ(1月31日午後、ふるさとの谷) |
![]() オジロワシとオオワシ(幼鳥?)(2月1日午前、野付半島) |
![]() ワシの群れ(2月1日午前、野付半島) |
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![]() イタチ(2月1日午後、黎明の橋) |
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![]() イタチの巣穴(1月31日午後、黎明の橋) イタチが出入りしている様子がわかる。 *1月25日に福原氏が確認したもの。 |
![]() モモンガの巣 (2月1日午後、牧口森林公園内) 現在も利用している様子。 |
![]() 冬の湿原(黎明の橋から) |
![]() 創価大学調査団一行 |
![]() 冬のナラワラ |
![]() 国後島 |
