“PHOTO REPORT IN 霧島”

「冬の使者“ツル”が鹿児島県出水市に」


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 特別天然記念物「冬の使者ツル」が、越冬のため、シベリア東部から鹿児島県出水市に飛来しています。ナベヅル(約7000羽)やマナヅル(約3000羽)で、10月中旬頃から、季節風に乗って飛来し始め、12月中旬頃がピークです。冬を越し、2月中旬から3月下旬頃には、繁殖地シベリアに帰ります。
 石井久夫氏(委嘱研究員)、遠藤一城・小野里聡委員からの報告です。
(2002.12.24撮影のVTRより)



越冬地
写真1−鹿児島県 出水市(いずみ)の越冬地
ツル
写真2−ナベヅルは、首が白く、体が黒くて小形。マナヅルは、目の周りが赤く、体が灰色で大形。
ナベヅル
写真3−ナベヅル
ナベヅル幼鳥
写真4−ナベヅル(幼鳥)
マナヅル
写真5−マナヅル

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