東京創価小学校で、大名竹(だいみょうちく)の花が咲く


 2002年9月上旬、東京創価小学校の「おとぎの道」の脇に植えてある大名竹(ナリヒラ竹)の花が咲き、実がなりました。

 タケ類は、イネの仲間で、地下茎で繁殖します。開花の時期が来ると一斉に咲き、実をならせ、一生を終えると言われています。
 花が咲くまでの「開花周期」は、大変に長く、昔から、60年とか100年とかいわれるほど、滅多に花を見ることはできません。「タケの七不思議」とか「会津磐梯山」の歌詞、飢饉の時の非常食などの話があるほどです。

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