
「ここには、本物の自然があります。 生きることの壮大さ、無限の生命の息吹に打たれます」−−創価学園(東京校・関西校)の国内サマーセミナーは、今年で7回目。 21日から25日まで、学園生は別海(北海道)、八重山(沖縄)、霧島(鹿児島、21〜24日)、霧ケ峰(長野=関西中、22〜24日)の各フィールドで、大自然を教室に学習した。
![]() 草原の小道をゆく。見るものすべてが自然の贈り物――。野鳥たちの声に包まれながら、野付半島で動植物の生態を観察。生命の神秘に触れる瞬間 |
![]() 別海フィールドは、自然の宝庫。森林を歩けば、そこかしこに愛らしい野鳥たちの姿が |
![]() 特別天然記念物タンチョウ |
![]() ゴマフアザラシ |
![]() ハマナス |
![]() クルマユリ |
連日、夜には、専門家を招いての講義が。
![]() 日本を代表する高層湿原・八島ケ原湿原の植生について専門家の説明を受ける生徒たち |
![]() 雄大な韓国(からくに)岳を仰ぐ、白鳥山の展望台で、火口湖についての説明に聴き入る |
![]() 「ほら、ここに実がなっているよ」――えびの高原での植物調査 | |
![]() オオカメノキ |
![]() ノリウツギ |
一方、夜間には天体観測も。
22二日、天体望遠鏡で、木星にシューメーカー・レビー第9すい星(SL9)が衝突した痕跡(こんせき)を確認。
“1,000年に一度の天体ショー”に、大きな歓声が上がった。
澄み切った空気のなか、宇宙へのロマンを感じさせるひとときとなった。
![]() 「こんなに甘そうなパイナップルが取れたよ! |
![]() 青く澄んだ“神秘の世界”。サンゴ群は、かけがえのない“海の宝物” |
![]() マリウドの滝を背に記念のカメラに |
![]() 「この根っこは、何でこんな形をしているんだろう」(サキシマスオウノキの群落で) |
