
大自然は「生きた教室」――創価学園サマーセミナーも、今年で第8回を迎えた(7月25日〜29日)。 東京と関西の中学・高校の学園生が参加した、別海(北海道)、霧島(鹿児島)、八重山(沖縄)の各フィールドの模様を伝える。
![]() アザラシも歓迎(野付)!? |
![]() 薄紫のハマフウロ |
![]() 優美な姿に、しばし目を奪われる――。“生命の宝庫”野付半島では、川岸に憩(いこ)う特別天然記念物タンチョウの親子を観察 |
![]() フィールドは、“生きた百科事典”。野鳥が、植物が語りかけ、興味は尽きない |
![]() 標津(しべつ)湿原でのフィールドワーク。中層・高層湿原に特有の植生が見られた |
![]() 連夜、専門家による講義が。テーマは動植物、タンチョウ、菌類、遺跡など多岐にわたった |
![]() 活動が活発な硫黄山で火山の地形の特色を観察 |
![]() “優しい心”で巣箱の掛け換え |
![]() セミの羽化 |
![]() アナグマ |
![]() フィールド内の所々に噴気が |
![]() 学園生の心も宇宙と一体に | ||
![]() ツノトンボ |
![]() ヤシガニ |
![]() 貝とともにヤドカリ(左)が |
![]() 大嶺教授から、日本の貴重種の一つであるヤエヤマヤシの説明を受ける |
![]() アンパル湿地帯では、マングローブ林を形成しているヒルギの植生を観察 |
![]() 「たくさん取れたよ!」。南国の陽光をたっぷり浴びたパイナップルを収穫 |
○…“東洋のアマゾン”仲間川の上流の亜熱帯密林の中では、樹齢約400年のサキシマスオウノキを観察。
![]() 堂々とそびえる日本最大のサキシマスオウノキに、自然の雄大さを実感 |
