別海にエゾフクロウ

創価学園フィールド調査で初観察


<聖教新聞 1998年8月27日> より引用 (写真を含む)


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 創価学園では、この夏、東京・関西の教職員代表らが、別海(北海道)、霧島(鹿児島)、八重山(沖縄)の同学園野鳥・自然環境研究フィールドで、学術調査を行った。

 このうち、別海フィールドの野鳥調査では、エゾフクロウの観察に成功。これまで痕跡こんせきはあったが、実物の確認は初めて。また、この結果、鳥類の確認数は、累計るいけいで100種となった。

 このほか霧島では、南九州にしかいないコシジロヤマドリが確認されるなど、それぞれのフィールドで珍しい種の鳥類や植物が相次いで観察された。


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