別海フィールドでドングリひろい
東京・関西創価小と環境教育交流
<聖教新聞 2001年11月30日 北海道版> より引用 (写真を含む)

「『別海フィールド』のミズナラを自分たちの手で育ててみたい」――東京・関西創価小学校の児童の希望を受けて道東池田圏の少年少女部を中心とする未来部メンバーが23日、同フィールドでドングリひろいを行った。
参加したメンバーは、「とても楽しかった。毎年、続けていきたい」(小学6年・阿部徹君)、「落ち葉の中を探してドングリを見つけた時はうれしかった。大きく育ててください」(小学5年・羽石明子さん)と語るなど、ドングリをプレゼントできることを喜びあった。
本年8月には、関西の児童が作製した小鳥用の巣箱が、釧路県の未来部メンバーの手によって設置されるなど、環境教育での交流が進められている。東京及び関西の地で育てられたドングリは、将来、同フィールドで植樹される予定である。
