別海フィールドで学術調査


<聖教新聞 2002年8月2日 北海道版> より引用

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 創価大学・創価学園合同の平成14年度第2回「別海フィールド」学術調査が7月27日から30日にかけて、別海の北海道研修道場で行われた。これには、山本英夫創価大学自然環境研究センター長、戸田龍樹同副センター長、仲西忠之創価学園野鳥・自然環境研究所副所長、牛沢信人北海道大学名誉教授、動物写真家の福原幸昭氏らが参加。
 野鳥調査では、オオタカ、アオバトなど合計28種を確認したほか、植生調査や湿原内に自生するホタルの観察などを実施した。
 また、「創価教育・自然環境セミナー」(27日、釧路文化会館)が行われたほか、第4回「サマーセミナー・イン別海」(28日、北海道研修道場)では、創価小学校の児童が作製した巣箱(12個)を、同道場内の樹木に設置した。

山本教授      戸田助教授
巣箱かけ1   巣箱かけ2   自然観察



調査期間中に出会った主な動物
シマリス
シマリス
7.28朝、研修道場内
エゾシカ
エゾシカの親子
7.28夕、別海町内
タンチョウ
タンチョウの親子
7.29朝、飛雁橋上流

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