一般に鳥は、留鳥、漂鳥、夏鳥、冬鳥、旅鳥に大別され、 留鳥以外はその時期でないと見ることは出来ません。 鳥は体温が高く、43℃ぐらいを保持。 胴が短く、食べたものをすぐ排せつするようになっており、 飛ぶために、体が重くならない仕組みとなっています。 だから眠る時以外は、いつも食べているのです。 鳥の名前は、その鳴き声、色、習性などによってつけられることが多く、 例えばカッコウはカッコウと鳴くことからきています。 また目の周りが白いからメジロ、八色の毛をもつのでヤイロチョウといいます。