霧島の野鳥

日本野鳥の会会員 石井 久夫氏


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石井先生の楽しい鳥のお話
石井

 一般に鳥は、留鳥、漂鳥、夏鳥、冬鳥、旅鳥に大別され、 留鳥以外はその時期でないと見ることは出来ません。
 鳥は体温が高く、43℃ぐらいを保持。 胴が短く、食べたものをすぐ排せつするようになっており、 飛ぶために、体が重くならない仕組みとなっています。 だから眠る時以外は、いつも食べているのです。
 鳥の名前は、その鳴き声、色、習性などによってつけられることが多く、 例えばカッコウはカッコウと鳴くことからきています。 また目の周りが白いからメジロ、八色の毛をもつのでヤイロチョウといいます。

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