参加生徒の感想
−生徒の感想文・新聞記事から−

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| 霧島の山並みを背に |
- 山登り・池めぐり
- 野鳥講座・探鳥会
- 研修道場内の自然
- 宇宙のロマン・天体観測
- ポニーランド・乗馬体験
- 研修道場内探訪
- 霧島セミナーを終えて
- 山登り・池めぐり
- 霧島の火山帯の見事な眺望
9時30分、えびの高原ビジターセンターに到着。
ビジターセンター内で動植物の展示やスライドを見た後、
5班に分かれ池めぐりコースへと進んだ。
5時間余の山道では、珍しい植物を観察したり、
美しい六観音御池のほとりで昼食をとったり、
硫黄山の頂上で記念撮影などが行われた。
快晴の夏空のもとで、生徒達が自然とふれあい、
講師の先生方の話を熱心に聞く姿が見られた。
また、山道ではすれちがう人達への学園生のさわやかなあいさつが響き渡った。
- 池めぐりは新しい発見が多かった。
外から見ると雄大な山も、様々な植物が様々な生き方で山をかたちづくっていた。
外観は単調に見えた山も、その中で驚くほど複雑で多様な世界でした。
このような自然の息吹にふれた事それ自体が自分にとって、
とてもいい体験でした。
- 故郷とは気候や風土の全く違う南国霧島で、
たくさんの発見をすることができました。
初めて見る雄大な火山、そこに広がる神秘的な火口湖の数々、
硫黄の悪臭をただよわせながら煙をあげる山肌、そしてそこから湧き立つ温泉・・・
毎日が新鮮な驚きの連続でした。
また、そういった荒々しい火山のふところには自然豊かな緑が広がり、
今まで見たことのない美しい植物珍しい野生動物たちを見つけることができました。
まさに自然の宝庫というべき霧島の山々に僕は感動しました。
- 目立たず、ひっそり咲く山の花に感動を覚えた。
- 道端に咲く小さな花に目を向ける観察力が養われました。
身近な環境にも目を向け、自然保護の大切さを訴えていきたい。
- 労苦によって得られる喜びは大きい。
苦労してひらけたときの喜びは何とも言えないものがある。
いわば苦労は喜びを倍増させるスパイスと言えよう。
「山路来てなにやらゆかし菫草」スミレの花の可憐さが心に深く映じるためには、
やはり山路に来る必要があるのだろう。
夏の日射しをいっぱいに受け、とめどもなく流れ落ちる汗をふきながら、
山を登り切って初めて素晴らしい眺望を得られる。
労苦を惜しまぬ学園生に大きく成長していきたいものである。
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- 野鳥講座・探鳥会
キセキレイ
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- 初めての探鳥会で、自分の双眼鏡でホオジロを見たときは、
もう言い表せないくらいの感激で、いっぱいになりました。
また、野鳥の先生の「ホオジロは『サッポロラーメン、ミソラーメン』と鳴く」
という話や、「カッコウやジュウイチは、他の鳥に子を育てさせる」という話は、
とてもおもしろく、ためになりました。
講座の中では、実際に鳥の巣を見せていただき、木の中に巣を作ってあるのには、
よくできているなと感心しました。
- 第2回講座は午後7時より“霧島の野鳥”と題して、
石井先生がスライド・テープ・プリント・実物の巣などを通して行われた。
講座では、野鳥の姿・鳴き声・動作・場所・時期について詳しく説明がなされ、
中でもスライド・テープを使って、鳥の鳴き声を聞くことはより一層、
野鳥に関する知識を深めることになった。
エナガとシジュウカラ
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- 午後2時ごろ、私達の前を鳥の大群が通りすぎました。
その鳥とはシジュウカラとエナガで、ちょうどその鳥たちは、
子づれで散歩しているところで、十数羽いました。
今日、私達は風がやたら強かったために、なかなか鳥にあえなかった。
だから、この時ばかりは、細かい所まで短い時間で、観察することができました。
また、こうすぐ目の前で観察できたのは、
その木にえさとなるガやチョウがいたためで、とてもラッキーだったと思います。
この子づれのエナガ and シジュウカラとの出会いは、
私達にとって霧島最大の思い出になると思います。
探鳥会
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- 野鳥達は自分達の世界で必死に生きようとしているのに驚いた。
- 鳥の歩き方にホッピングやウォーキングの2種類があることなど、
大変勉強になった。
- 野鳥も人間の世界も個性豊かで、非常に似ていることに興味をもった。
That's great!
- 私はもともと鳥が好きでしたが、朝の探鳥会、昼の池めぐり、
夜の先生の講義でますます鳥が好きになりました。
鳥がいろんな鳴き方をする事やカワセミが飛ぶ宝石といわれる事など、
とてもいろんなことを学べました。こんな素晴らしい機会があり、
本当によかったと思いました。
- ふんかくし−鳥が追跡を逃れる方法−
弱い鳥が強い鳥の追跡から逃れる方法に、ふんかくしというものがあります。
弱い鳥が巣の近くでふんをすると、
強い鳥がそのふんを発見して近くに巣があることを探知して、
その巣を襲ってしまいます。
ですから弱い鳥はふんをしたときにふんをかくしたり、
ある時は食べてしまうこともあります。
特にひながふんをして、
それをかくすことをしないと巣が襲われる可能性が高くなりますが、
これをすることによって追跡を逃れることができるのです。
弱肉強食を生きぬくための弱者の方法の一つです。
- 私達は、湯の池の道でクマタカの巣を見つけた。
巣はモミの木の上の方にあって、枯枝がたくさん積み重ねられていた。
クマタカは高い見通しのよい場所に巣を作るという。
しかし、すごいと思って見ていたら、
クマタカの巣のすぐ下にバレーボールぐらいのスズメバチの巣があった!
それから、天の川の道。人が集まっていた所に行くと、
サクラの木に約3cmぐらいの穴が。先生に聞くと、アオゲラの巣ということで。
中にはもう住んでいないそうだが、
3cmもの穴をくちばしだけで開けることができるのがスゴイ。
*おまけ*
今日は見られなかったが、聞いたところによると、
メジロはクモの糸を使って巣をつるすそうだ。それだけクモの糸は強いんだね。
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- 研修道場内の自然
この植物は何だろう?
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- 第3回講座は“霧島の植物”と題し、杉本先生のユーモアのある話から始まった。
分類の仕方、学名、科名、和名の違い薬草や毒草について詳しく説明して下さった。
また、植物の名前(漢字)のクイズも行われ、講座内容が盛り上がった。
その後、霧島の植物を自作の和歌を交えた説明入りでスライド上映して下さり、
また、日本一のエドヒガンの話もおもしろおかしく話して下さった。
ユーモアで始まり、ユーモアで終わる楽しい最後の講座だった。
- 野草講座を聞きけるに、野草も見、歌を詠みけることいとおかしと思われけり
- スズラン・シキミにも毒があることには、とても驚きました。
今日のことは一番、いままでの中で勉強になったような気がしました。
- 僕達は出発前に、今、咲いている花が何種類あるか予想をたてました。
道場内には600種類の植物があり、皆、いろいろな予想をたてました。
予想は以下の通りです。
| 鈴木 | 70 |
神谷 | 75 |
木原 | 23 ピッタリ! |
| 登坂 | 120 |
渡辺 | 46 |
国木 | 40 |
| 小林 | 16 |
小野 | 18 |
結果は600中23でした。
23種の花の名前は、この新聞の一番下の欄に書いてあります。
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- 宇宙のロマン・天体観測
鞆田先生の天体観測
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- 第1回講座は午後6時半より“霧島の自然”と題し、
谷山先生、中野先生がスライドや模造紙の説明書きを通して、
火山の形や霧島の四季を講義して下さる。
次いで“星”について、鞆田先生による講義。
豪華商品(天体定規)が当たるクイズで場を盛り上げて下さり、その後、
ビデオモニターにより惑星や月、星雲などを説明して下さる。
講座終了後、天体観測をするが、満天の宝石のような星々に皆、
感動している様子だった。
- 1日目の夜の天体観測で、
こんなにいっぱい星を見たのは初めてというくらい星をたくさん見ました。
本当に、なぜこんなにたくさんあるの、と聞きたいほどいっぱい見ました。
天の川もはっきり見えたし、さそり座、北斗七星、カシオペア座、
その他たくさん、肉眼ではっきり見えるほど、星が輝いて見えました。
きわめつけに、土星もみえて、望遠鏡で見るとちゃんと環までみえて、
もう、感動でした。
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- ポニーランド・乗馬体験
ポニーに乗馬
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- 石谷ポニーランドで、ぼくはニワトリを移す係になり、
素手でつかまえられたので、とても嬉しかった。
また、その後、オス馬がなかなか動かないので、ずっとかまっていたら、
最後にやっとスイカを食べて動いてくれたので、とっても嬉しかった。
- 私ははじめ、馬にちかよるのもこわいぐらいだったのに、
馬にのったり、えさをあたえたりしているうちに、
だんだんと馬がかわいくなってきました。
こんな、楽しい体験ができてとてもうれしかったです。
- 地元の方々に歓迎され、一行は石谷ポニーランドをおとずれた。
到着するとすでにバーベキューの用意がされていて、おいしい鳥肉や、
甘いトウモロコシ、イカやエビなどの魚介類をごちそうになった。
昼食をとり終えると、馬洗い、馬小屋そうじ、ニンジン切り、
ニワトリ運びの4つに分かれての実習が行われた。
みんな、はじめての体験に緊張しながら地元の人々の手ほどきを受けていた。
続いて乗馬実習。キャーキャー言いながらポニーにしがみつく人や、
勇ましく堂々とまたがる人などさまざまだが、本当に楽しそうだった。
乗馬実習が終わる頃にはスイカとカキ氷が用意され、まさにいたれりつくせり、
本当に真心に支えられた有意義な実習であった。
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- 研修道場内探訪

- 月世界展望台
- ・爆発
昭和46年8月5日午前4時頃
- ・原因
台風19号による約500mmの降雨により、
地下の源泉が沸騰点に達し、蒸気圧が上昇、
表土を地すべりさせ薄くなった表土を突き破って爆発したもようである。
温泉爆発といわれる。

- 出会い
我ら3班のメンバーが「ハリギリ」の観察をしていると・・・。
近くの落ち葉がモゾモゾッと動くのがみえました。
しばらくみていたら、胴体は茶色、足は赤色をした、
2.5cmほどのサワガニ(川にいるカニだそうです)がひょっこり現れました。
私達をこわがっていたのか、数秒でかくれてしまいましたが、
私たちにとってはBigな出会いでした。
- 木の影によって少し暗くなった滝つぼの中には、3匹の魚がいた。
だまって見ていると水しぶきがくる。
水しぶきがくる方向には、はげしく流れている華の滝がある。
見ていると心がなごやかになった。
道場内には、すばらしい植物の他にもすばらしい滝があるのだと僕は思った。

- 経の滝から30分間セミの声を聞きながらゆったり歩いていくと、
桜の立ちならんだ広場についた。
左を向いてみると図のように、
高千穂岳・中岳・新燃岳・大浪池・韓国岳というふうに見えているはずだったのに、
韓国岳が雲にかくれていた。そしてうしろには石碑があった。
「雲さえなければ、とてもよい景色だったのに」と思っています。
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- 霧島セミナーを終えて
- セミナー初日、鹿児島に着いたときに雨が降っていたので、
野島が見られるかと心配していましたが、3日目、4日目と探鳥できました。
ホオジロ、カケス、キジバトなどいろいろと見て、写真にも撮ることができ、すばらしい思い出を残すことができました。
また、2日目の雨の中で傘をさしながらの、御池の池めぐり、えびの高原の池めぐりも、
今までにない経験で良かったと思います。
今まで、鳥について理解が足りなかった僕も、いろいろな特徴を観察し、
少しずつ、鳥の区別ができるようになり、野鳥がすごく身近になりました。
地元の方々による、いろいろな応援も頂き、今回の野鳥サマーセミナーは大変楽しく有意義なものとなり、
許されるならもう一度参加したい気持です。
それというのも、夕食に出された「くまそ鍋」は、忘れることのできない、旅の思い出となりましたし、
霧島の自然と人の暖かさが、今回のセミナーの大きな収穫だったと思います。
- あっという間の5日間。楽しくて、有意義な日々、このことは生涯に残る思い出になると思います。
早朝からの探鳥会。初めて聞くいろいろな鳥の鳴き声に思わず、驚きや感嘆の声が出てしまいました。
おかげで多くの鳥を覚えることができました。
えびの高原ビジターセンターでの素晴しいビデオ。
霧島の池めぐりでは、美しい池を見学することができ、とてもよかったです。
池めぐりの途中では、講師のみなさんの霧島の植物についてのお話がありました。
それはどれも、大変勉強になることばかりでした。
そして、ポニーランドでは、とうもろこしをいただいたり、馬に乗せてもらったりと、とても良い思い出になりました。
桜島に行った時には、桜島の力強さがひしひしと伝わってきました。
道場の散策では、改めてこの研究所の広さと植物の豊富さに驚きました。
初めての巣箱作り。日頃、慣れない作業に四苦八苦してようやく作りあげた時は、本当にうれしさでいっぱいでした。
その日の夕食のバーベキューパーティーは、風雨の中でしたが、楽しく、おいしく食べるこできました。
この5日間は、夏休みの最高の思い出になることは確かです。
今回のセミナーを通して、自然のすばらしさを学び取り、自分の知識を深めることができたと思いました。
植物の観察
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- 心打たれた共存の精神
初めてサマーセミナーに参加して感動しています。
講師の先生方の講義も興味をかりたてるものばかりで、あっという間の、
そしてめいっぱい充実した5日間でした。
大自然と真っ正面からぶつかり、今まで気づかなかったこと、
知らなかったことに出会い、視野が広がったのを感じます。
今回のセミナーで一番強く感じたのは、霧島の豊かな自然を守るために、
たくさんの人がたくさんの努力をしているのを知ったことです。
講師の先生方をはじめ、地元の人やビジターセンターの人など、
霧島を愛し、自然と共存していこうとしているのに心を打たれました、
自分ももっと心を働かせて周りのものに思いやりを持てるようになりたいです。
- 何か心に残る感動が数々ありました。
なかでも4日目のバーベキュー大会でのことであります。
私たちがここで学ぼうとしていた自然。この時、自然を知ったのです。
いきなり大空を虹が囲んだのです。
“自然との調和”ということを身体で、そして心で感じとることができました。
あたたかい虹の光が、私たちを和やかにしてくれました。
自然があって人間があるのではなく、人間があって自然があるのではなく、
人間と自然は一体なのであるということを。
サマーセミナーでたくさんのことを学ばせていただきました。
共に過ごした仲間、先生方、お世話になった方々、
そして池田先生に心から感謝します。
今は心の太陽がさんさんと照り続けています。
柿の実庭園の散策
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- 緑にかこまれると気持ちがおちつくという事に気がつきました。
自然というものは不思議な力を持っているという気持ちが強く心に残っています。
自然の素晴らしさをわかるには、
自然にかこまれて自然の事を考えなければわからないと思います。
自然を守れば、僕たちの地球はもっと長生きをするでしょう。
- 「自然の雄大さを体験し、将来の自身の宝にしていきたい」と語るMさんは、
中学時代は生物部の部長として活躍。
昨年秋には、同部を代表して「小平市緑の実態調査12年の歩み」で
「日本学生科学賞」の東京都優秀賞を」受賞している。
今回のセミナーでは、すでに13種類の植物をスケッチ。
また、野鳥のさえずりを観察ノートに記入するなど、
その意気込みがうかがわれ た。
- 参加メンバーは、みんな感動の面持ち。
「自然の厳しさ、美しさを学びました。
とともに一つのことに対し、より深く探求することの大切さをも知りました」
「時のたつのを忘れるくらい魅力ある毎日でした。
これをよき思い出として、力いっぱい勉学に励みます」などと、
喜びを語っていた。
噴気地帯の観察
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- セミナーでもう一つの思い出は、友情そして地元の方々との触れ合いだった。
菊池君曰く、まさに“老若男女”の区別を超えたすばらしい絆を結べた。
また、関西校の友と、栄光祭、学園祭について語り合った時に感じたのは、
やはり同じ学園生なんだ、池田先生のもとに集った友なんだということだった。
最後に、霧島に来て私は人に対する感謝の気持ちを素直に持てるようになった。
そして何より池田先生に見守ってもいただいていることの喜びを、
胸一杯に感じた5日間であった。金の思い出をありがとうございました。
- 東京校の人ともかけがえのない、本当に大切な友達になりました。
研修道場の関係者の方々も、何回も「また来てね」と言って下さり、
そのことに感謝すると友に、これからの人生に、
自らの青春の戦いに活かしていきます。
池田先生、様々な激励をして頂き有難うございました。
「自分は、日本一幸せな高校生だ」とバーベキューを食べながら思いました。
発見だらけの天体観測
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- 今別府先生の言葉
創価学園のサマーセミナーに毎年来ていますが、いつも感じることは、
皆さんがとても熱心で、指導者としても大へんはりあいがあります。
- 一人一人が何かを学び取ることができた今日のテーマ別実習。
フィールドの木々を渡ってくる風がさわやかだった。
人目のつかないところでひっそりと咲いていた花々を発見する喜びは、
いつまでも忘れないだろう。
この霧島セミナーでお世話になったすべての方々、本当にありがとうございました。
どうぞお元気で!
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