INSTITUTE of NATURAL SCIENCE and EDUCATION in SOKA SCHOOL SYSTEM

野鳥・自然環境研究所報告

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第1巻第1号

2001年5月8日 発行


 創価学園 野鳥・自然環境研究所の別海・霧島・八重山・霧ヶ峰・箱根・庵治など6つのフィールドは、野鳥をはじめ動植物など豊かな自然環境の広がる、貴重な研究フィールドです。
 当研究所は、これらのフィールドで、動植物などの基礎調査活動、稀少鳥類等の保護活動、自然環境セミナーなど、自然環境保護の意識啓発と保護保全の活動に取り組んできました。
 特に、創価学園の児童生徒たちにとって、豊かな大自然にふれるサマーセミナーなどは、自然環境保護の意識啓発と、「平和」と「共生」の世界市民育成を目指す、生きた教室となってきました。
 こうした活動を支える委嘱研究員・研究員の方々の調査・保護活動の報告はもとより、各校で生徒とともに取り組んだ自然環境教育の実践報告などを、「野鳥・自然環境研究所報告」として随時レポートして参ります。
 このたびの第1回の報告では、牛澤信人委嘱研究員が「別海フィールドの地形・地質のあらまし」について、別海フィールドがどのようにして成立したのかを、平易に解説しています。 なお、専門的な論文は、当研究所のホームページ「別海フィールドの概要と特徴」(1991.6)をご覧ください。



別海フィールド(北海道研修道場)の地形と地質のあらまし

牛澤 信人(委嘱研究員)


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