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創価学園に来校された海外の来賓

2006年1月21日 ロシア・ウラル国立大学のウラジーミル・トレチャコフ総長一行が、東京・小平市の創価学園を訪問した

ロシアの名門・ウラル国立大学の総長一行が、21日、東京・小平市の創価学園を訪問。小林理事長、城川東京学園長はじめ、生徒の代表、教職員らが歓迎した。
箏曲部の演奏などの後、生徒との懇談会では、多くの質問が寄せられた。その中で、ある生徒は「教育者になりたいと思っています。総長が学生にどのように接していますか?」と質問し、それに対して「教師は単なる職業ではなく、他人に愛情を注ぐ大事な仕事で、これ以上に崇高な職業はないと思います。池田先生のような素晴らしい教育者になってください」と語った。また、ある生徒の「池田先生は平和を築くには対話が必要と言われていますが、総長はどう思われますか?」との質問に、「対話は必ず必要です。そして対話を通して、宗教、民族、地域が違っていても、人と人を信じる力が大切であると思います」と述べた。
この日、天候は雪だったが、総長は「雪の降る寒い日ですが、皆さんの真心の歓迎で心が温まりました」「創価学園の掲げる5原則は、全人類にとって大切な精神です。その原則の実現へ、最も尽力している人物こそ、皆さんの創立者池田先生です」と語った。 

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生徒懇談会で学園友誼の証を贈呈

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総長に花束の贈呈

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最後に歓迎の生徒と記念のカメラに


2005年11月22日 日露親善大使でアテネ五輪新体操金メダリストのカバエワさんが、少年少女音楽家訪日団とともに来校

東京の創価学園で、日露友好の歓迎の集いが行われ、ロシア、日露親善大使でアテネ五輪新体操金メダリストのカバエワさんが、少年少女音楽家訪日団一行とともに来校した。
歓迎の集いでは、少年少女音楽家訪日団の“小さな音楽家”の皆さんが、ショパンなどの名曲を見事に演奏した。カバエワさんは学園生に励ましをおくるスピーチを。また、席上、音楽家訪日団を派遣したスピヴァコフ国際慈善音楽協会から、創立者池田先生に感謝状が贈られた。

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カバエワさんを生徒が歓迎
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華麗な素晴らしい演奏
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歓迎の集いが終了して
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生徒の作品を記念に贈った
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少年少女音楽家訪日団一行と
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下校途中の小学生が駆けつけて

2005年11月9日 デューイ協会前会長のハンセン博士が来校し、創立者池田先生に顕彰状を授与

アメリカを代表する20世紀屈指の教育哲学者、ジョン・デューイの理念を普及する「ジョン・デューイ協会」が、創価学園の創立者・池田先生に、創価教育75周年を記念して顕彰状を贈った。
授与式は、東京・小平市の創価学園で行われ、デューイ協会前会長のデイビット・ハンセン博士(コロンビア大学ティーチャーズカレッジ教授)から、代理の池田尊弘創価学園主事に授与された。その後、池田主事が創立者の謝辞を代読。「デューイ協会からこのような素晴らしい顕彰状をいただき、牧口、戸田両先生も、どれほど喜んでおられることでしょうか」また、教育とは人生の意味を探求し、生命の可能性を開く力であると強調。そして、創立者は「創価学園生がみな、勇気ある若き正義の世界市民として、はつらつと成長しゆくことを深く決意しあって謝辞とさせていただきます」と述べた。
続いて、ハンセン博士は、「より善き人間とは何か」「いかにして善き人間となるか」をテーマに記念講演を行った。
授与式を前に、ハンセン博士は、創価高校の地学、総合学習(ディベート)、数学、古文、英語、歴史、書道、美術の授業を参観。また、授与式の後は、代表生徒と懇談し、多くの生徒の質問に答えた。
すべての行事を終えて、控室に入ったハンセン博士は「今日は、私にとって特別な一日になりました。素晴らしい生徒たちで、それは教員の素晴らしさの反映です。生徒に考えさせる教育をしていることを実感しました」「生徒の皆さん、教職員のみなさん、そして、池田先生に感謝します。今日学んだすべてのことを、これからの教育に生かしていきたい」と語った。
なお、授与式には、ボストン21世紀センターのベンソン所長、ヨコタ代表らが出席した。

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顕彰状がハンセン博士(右端)から代理の池田学園主事(中央)に授与された

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授業を参観
(右隣はボストン21世紀センターのベンソン所長)

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写生中の生徒に「この色の使い方がいいですね」と


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中学1年生がハンセン博士を盛大に歓迎
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生徒懇談会で活発な質問が
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代表の生徒たちと記念のカメラに

2005年11月1日 ロシア・芸術家同盟(プーシキン金メダル褒賞委員会)一行が来校

ロシア芸術家同盟のシードロフ総裁、芸術家同盟国際連合のファトクリーン執行委員長、令嬢のクリコヴァさんが、東京・小平市の創価学園を訪問。小林理事長をはじめ、教職員、生徒、児童の代表が歓迎した。
箏曲の歓迎演奏の後、友情の池で鯉に餌をあげながら歓談し、図書館で代表の生徒と懇談会を行った。懇談会では、生徒から、活発な質問がなされた。
懇談会終了後、シードロフ総裁は、「生徒の眼が輝いていた」 「創価学園を訪問し、大変に感動し、感謝しています」
「池田先生は世界の中でも抜きんでたリーダーです。池田先生は、未来や平和を築く平和の騎士であり先駆者です」
と感動の思いを述べられた。

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小学生が盛大に歓迎
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代表の生徒から記念の品が贈られた
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友情の池の鯉に餌をあげながら歓談
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代表の中学生・高校生と記念のカメラに

2005年9月5日 北マリアナ大学一行が創価学園を訪問

北マリアナ諸島連邦(米自治領)・北マリアナ大学トニー・ゲレロ学長一行が東京の創価学園を訪問した。
小学校6年生が大歓迎し、玄関ロビーで、代表の生徒から学園バッジを贈呈された。また、箏曲の歓迎演奏を行い代表生徒との懇談会が行われた。
同学長は芳名録に「池田先生の人間主義に基づく価値と教育の努力を一段と促進するために、皆様方が尽力し続けておられる、その友愛の姿に価値を感じています」と記した。
なお、同日、創価大学において創価教育75周年を慶祝する「宣誓書」と、池田香峯子夫人の功績を讃える感謝状が贈られた。

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小学校6年生が盛大に歓迎


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生徒の作品を贈呈
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「学園友誼の証」を贈呈

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代表の生徒たちと記念のカメラに

2005年7月12日 中国・広西師範大学一行が創価学園を訪問

中華人民共和国の名門、広西師範大学・梁(りょう)宏学長、王徳明学部長、師民風副学部長、陳湘如学長室副主任、孫立川天地図書副編集長御一行が、東京の創価学園を訪問した。
東京創価小学生が三色旗を振って熱烈歓迎し、全校生徒による歓迎集会では、吹奏楽部が「歌声と微笑み」の歓迎演奏を行い、高校1年の松山多美子さんが北京語で歓迎のスピーチを行った。席上、生徒作品や「学園友誼の証」の贈呈が行われ(写真)、また、広西師範大学一行から記念品が贈られた(写真)。そして、最後に全校生徒で歓迎の心をこめ、校歌「草木は萌ゆる」を大合唱した。
また、午後に行われた代表生徒との懇談会では、翼コーラス部が「モーリーファ」を合唱し、活発に質疑応答がなされた。

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創価小学生が三色旗で歓迎
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生徒作品を贈呈
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学園友誼の証を贈呈
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広西師範大学一行から記念の品が贈られる

2005年6月18日 中国・華中師範大学の馬学長一行が東京の創価学園を訪問

中国・湖北省武漢の華中師範大学の馬敏(まーみん)学長を始め、同大学の陳鋒歴史文化学院教授、高卓献外事処副処長、李俄憲日本語学科教授、曽支農日本事務所代表が、東京の創価学園を訪問した。
東京創価小学校3年生が三色旗で熱烈に歓迎し、箏曲部が「さくら変奏曲」「琴のための音楽」の歓迎演奏を行った。
その後、代表生徒との懇談会が行われ、翼コーラス部が「ジャスミンの花」を披露。代表の生徒が、「学園友誼の証」を贈り、また、美術・書道の生徒作品を贈呈した。そして、馬学長は、生徒から章開シ元(しょうかいげん)先生について質問され、章先生の教えによって今の自分があると、師弟の大切さを熱く語った。
最後に、校歌「草木は萌ゆる」を全員で大合唱して、学長一行の友誼にこたえた。
なお、前日、同大学から、創立者・池田大作先生に177番目となる「名誉教授」の称号が贈られた。

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馬学長一行を小学生が歓迎!
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モットーの碑の前で記念のカメラ
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箏曲の演奏を終えて
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生徒懇談会で「学園友誼の証」を贈呈

2005年6月4日 アメリカ・ミネラルエリア大学バーンズ学長一行が東京の創価学園を訪問

アメリカ・ミネラルエリア大学のテリー・バーンズ学長、バージニア・バーンズ令夫人、令嬢のキャサリン・ピアソンさん一行が、東京の創価学園を訪問した。
この日、休日にもかかわらず、登校した中学生・高校生が盛大に歓迎し、学長一行は、ブラスバンド部、箏曲部の演奏に讃辞を惜しまなかった。生徒懇談会では、生徒が活発に「世界平和や社会貢献で今必要なことは何ですか?」等の質問をし、それに誠実に応えてくださった。
同懇談会で、バーンズ学長は、今回は、創立者池田先生の奥様に名誉教授の称号を授与するために来日したと語った。(創立者池田先生はすでに、名誉称号を授与されている)また、アメリカが日本に原子爆弾を投下した歴史を述べ、二度とこのような戦争を繰り返してはならないと自らの平和の信条を語った。

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学長夫妻に学園友誼の証を贈呈
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箏曲部の歓迎演奏を終えて
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懇談会を終えて歓送の生徒たちと
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学長令嬢キャサリンさんと生徒が懇談

2005年5月24日 「ブラジル歴史地理院」「ブラジル哲学アカデミー」会員のモウラン博士一行が東京の創価学園を訪問

「ブラジル歴史地理院」「ブラジル哲学アカデミー」会員のロナウド・モウラン博士一行が東京の創価学園を訪問し、小林理事長、澁谷副理事長、城川学園長はじめ、児童・生徒・教職員が熱烈に歓迎した。
吹奏楽部や箏曲部の歓迎演奏の後、生徒との懇談会を行い、学園友誼の証、生徒作品が贈呈された。
モウラン博士は、「私は、命ある限り、池田博士の思想をブラジルに、そして世界に広げていきたいと思っています」「私は、皆さんからいただいた笑顔と元気なあいさつを見て、一つの確信をもちました。『日本は大丈夫だ!21世紀の世界は大丈夫だ!』との確信です」と語った。

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モウラン博士に創価小学校2年生が花束贈呈
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小林理事長と懇談
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吹奏楽部の歓迎演奏の後、記念のカメラに

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小学生が三色旗で歓迎
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生徒を激励


2005年5月19日 オーストラリア・ヌンガーコミュニティ、カーティン工科大学一行が来校

オーストラリアのヌンガーコミュニティ、カーティン工科大学一行が、東京の創価学園を訪問し、児童・生徒・教職員が歓迎した。
小学生の演奏などで歓迎し、琴の演奏、生徒代表懇談会などが行われた。懇談会では、学園友誼の証や生徒作品が贈呈された。また、生徒の代表に、オーストラリア原住民・アボリジニの旗、石、本が贈られた。最後に、生徒が校歌を力いっぱい歌って、友好を深めた。

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ヌンガーコミュニティ、カーティン工科大学一行を熱烈に歓迎した

2005年4月27日 南米・パラグアイの国立イタプア大学、総長・副総長が来校

南米パラグアイの国立イタプア大学のイルデガルド・ゴンサレス・イララ総長、ジルダ・アグェロ・デ・タラベラ副総長が、27日東京の創価学園を訪問した。
始めに創価小学生が三色旗で歓迎。続いてパリブラスバンドや箏曲部の歓迎演奏が行われた。続いて、生徒懇談会が行われ、学園友誼の証や生徒作品が贈呈された。この懇談会では、生徒たちが「学生時代に読んだ本を教えてください」「学問とは」等、積極的に質問し、それに総長・副総長が快く応えてくださった。そして総長は「パラグアイはどこにありますか?まわりの国を言ってください」と逆に生徒に質問を投げかけ、生徒たちとの友好を深める場面もあった。

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イララ総長(中央右)・タラベラ副総長(中央左)とモットーの碑の前で
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創価小学生が総長・副総長を歓迎

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花束を贈呈した児童を抱擁する副総長
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総長・副総長は生徒たちとの懇談会を終えてと記念のカメラに

2005年4月11日 中華人民共和国・中山大学李萍副学長一行が来校

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箏曲部演奏の後での記念撮影

中華人民共和国の名門・中山大学の李萍(りへい)副学長、鐘明華(しょうめいか)同大学教育学院院長、張続蘭付属学校校長、李先凱付属学校副校長、實萍珍付属小学校校長、龍飛鵬付属中学校副校長、王麗栄教育学院教授、李建超人事処長、葉暉副研究員が、11日、創価学園を訪問し、創価小学校の児童が歓迎し、高校の全校生徒による歓迎集会などが行われた。
歓迎集会では、吹奏楽部による「朋友」、翼コーラス部による「大海」が披露され、生徒を代表して高校2年生の市川香代子さんが中国語で歓迎の言葉を述べ、高校3年・藤本生徒会長が「学園友誼の証」を贈呈した。また、書道作品や木版画など学園生の作品が贈られた。
挨拶に立った李副学長は「中国の古い友人である池田大作先生の創立された創価学園を訪問できて大変に嬉しい。」「池田先生の“教育のための社会”という教育理念は、学園生の中に脈打っています」「未来は、創価学園生の皆さまの双肩にかかっています」と限りない期待を学園生に寄せた。

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全校生徒による歓迎集会
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東京創価小学校の6年生が歓迎
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学園友誼の証を贈呈

2005年3月23日 ドイツ・ビンゲン市長が来校

ドイツ・ビンゲン市のコーリン・ランゲン市長が、23日、関西創価学園を訪問。池田学園主事、塩田関西学園長ら教職員、生徒の代表が歓迎した。
交歓会では平原英雄君(高校2年生)が英語でスピーチし、「関西創価学園友好の証」が市長に贈られた。
市長は、生徒からの質問に答え、「平和を築くカギは、皆さんの手中にあります。皆さんとともに、必ず平和の世紀を築くことができると確信します」と創価学園生の活躍に期待を寄せた。

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歓迎集会で挨拶するランゲン市長
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学園生から説明を受ける市長
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生徒たちが校歌「栄光の旗」を歌って歓迎
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関西創価学園友好の証が市長に贈られた

2005年3月16日 卒業式に魯迅の令孫が出席し、学園生に第1回魯迅青少年文学賞を授与

創価学園の卒業式に、創立者池田大作先生とともに、中国の革命作家・魯迅の令孫である「上海魯迅文化発展センター」の周令飛(しゅうれいひ)主任が出席し、「第1回魯迅青少年文学賞」が東京・関西の小中高の代表の児童・生徒6名に贈られた。
同主任は挨拶の中で、「現代において、魯迅の精神を具体的に体現しておられるのが池田先生です」「民衆のために声を上げ、叫び、民衆を賢くすることをわが使命とした魯迅の思想は、池田先生の理念のと合致するものであります」とスピーチした。

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周令飛主任(右)は「第1回魯迅青少年文学賞」を授与した(受賞したのは創価高校3年の忠津秀伸君)
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創価中学校3年の田口俊明君(左)に授与


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同賞は小学生の代表にも贈られた(受賞したのは東京創価小学校6年の海野美香子さん)
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(左)関西創価高校3年の植田豊君
(右)関西創価小学校6年の武富健太君

2005年3月9日 ブラジルの著名なピアニスト・ビエイラ氏ご夫妻が来園

ブラジルの著名なピアニストであるビエイラ氏ご夫妻が、札幌創価幼稚園を訪問した。歓迎の挨拶の後、園児たちが歓迎のお遊戯を披露した。ビエイラ氏は、心を込めて「森ケ崎海岸」「母」などを演奏。園児たちは、じっと聞きいり、大人たちを驚かせた。
園児の鑑賞する態度に驚いたビエイラ氏は、また再び、札幌創価幼稚園を訪問して園児たちにピアノを聞かせたい、との思いを語っていた。

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札幌創価幼稚園でピアノ演奏するビエイラ氏


2005年2月18日 ベラルーシ・ミンスク国立言語大学総長一行が来校

ベラルーシのミンスク国立言語大学のナタリア・ペトロフナ・バラノヴァ総長、アレキサンドル・ペトロビッチ・ポニマトコ学部長、ビタリー・ペトロビッチ・トルストイ講師一行が、東京の創価学園を訪問し、児童・生徒・教職員が真心で歓迎した。
箏曲部が金風会館で、「詩(うた)」を演奏し、翼コーラス部は蛍雪図書館で、ロシア語で「母」を合唱。その後、生徒代表が学園友誼の証の贈呈(写真)の後、バラノヴァ総長は、麻でできた2つの人形を創価学園に贈呈した(写真)。
挨拶の中で、同総長は、平和のために戦っている創立者池田大作先生に名誉教授の称号の授与を行うために日本に来ましたと語った。
そして、生徒懇談会が和やかに行われ、最後に正面玄関ロビーで代表の生徒とともに記念のカメラにおさまった(写真)。

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創価小学生の歓迎を受けるバロノヴァ総長
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生徒の代表が学園友誼の証を贈呈
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総長より記念の品が贈呈
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生徒と記念のカメラに

2005年1月26日 中華人民共和国・国際青少年緑化使者訪日代表団が来校

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全員で記念のカメラに

中国国際少年緑化使者訪日団55名一行(趙志営団長)が、26日午前東京・創価学園を訪問し、全校生徒による集会などで温かく歓迎された。
来校直後、東京創価小学校の児童がビクトリーホールで三色バッジ(校章)を全員に贈呈し、その後、校内見学を行った。
学園講堂での歓迎集会では、翼コーラス部が「大海」を合唱。続いて吹奏楽部が「ゲインズボーロー」を演奏して歓迎した。
その後、趙団長以下北京市を中心とした小・中学・高校の児童ら(団員)は、創価学園の植樹園で「日中の友誼の桜よ大樹と育て」との思いで、寒桜を記念植樹した。
同団一行は、学園ロータリー前で記念のカメラに納まり、別れを惜しみつつ、代表生徒に見送られながら創価学園を後にした。

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創価学園の植樹園(池田中央体育館裏)で寒桜を植樹
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歓迎集会では「国際青少年緑化使者」の旗が創価高校の代表生徒に授与された

2005年1月21日 ペルー国立教育大学一行が来校

南米のペルー共和国・国立教育大学のソリス総長、エルナンデス広報局長が、東京・小平市の創価学園を訪問し、吹奏楽部、箏曲部、翼コーラス部が演奏を披露し、教職員、生徒、児童の代表が歓迎した。

池田博士の教育哲学で人類の未来は盤石

生徒代表懇談会では、清水優子さん(高2)がスペイン語で挨拶。ソリス総長は「皆さんの人情味溢れる歓迎に胸打たれました。創価学園は、創立者池田大作博士の教育哲学に基づいた素晴らしい教育現場です。この高邁な精神が世界中に広まり、子どもたちを大切にする教育が行われるならば、人類の未来は盤石です」と讃えた。

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ソリス総長(中央)は小学校のパリブラスバンドの児童を激励


2004年12月16日 オトゴンテンゲル大学一行が来校

モンゴル・オトゴンテンゲル大学の創立者であるオユンホロル理事長、ナランチメグ学長、ジャルガルサイハン副学長が、東京・小平市の創価学園を訪問し、小林理事長をはじめ教職員、小中高の生徒、児童の代表が歓迎した。
小学生のパリブラスバンドの歓迎演奏で一行を出迎え、箏曲部の演奏や茶席、歓迎懇談会など、さまざまな歓迎の催しが生徒中心に行われた。

21世紀は学園生にかかっている

歓迎懇談会では、オユンホロル理事長は、「池田先生の創立された創価大学・創価学園が目指すのは、どこまでも人間教育であり、世界平和のための学問であることを知り、心から感激しております。21世紀は、皆さんの手にかかっています。ぜひ、将来に向けて、勉強に励み、世界平和のために活躍してください!」と創価学園生に、限りない期待を寄せた。

創価学園・創価大学は“精神の宮殿”

翌日、創立者池田先生と会談されたオユンホロル理事長は席上、創価学園・創価大学を訪問した感想を「池田先生の創立された、学問と文化と平和の輝ける城を訪問させていただき、大変、感銘しました。あたかも、“精神の宮殿”にいるかのようなひとときでした。池田先生と皆さん方が、平和に向けて努力しておられることに、私は心を打たれました」と語った。

創立者池田大作先生に168番目の「名誉博士」

この日(17日)、同理事長から、日本・モンゴル両国友好の発展と世界平和への貢献を讃え、池田先生に「名誉博士号」が、香峯子夫人に同大学の「栄誉賞」が贈られた。
今回の受賞で創立者池田大作先生に贈られた、「名誉博士」「名誉教授」の称号は168となった。オユンホロル理事長(中央の女性)一行を歓迎。茶席や箏曲など、日本文化を味わう交流も行われた歓迎懇談会では参加した代表の生徒と有意義な語らいが行われた。

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オユンホロル理事長(中央の女性)一行を歓迎。茶席や箏曲など、日本文化を味わう交流も行われた。
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歓迎懇談会では参加した代表の生徒と有意義な語らいが行われた。


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