園長より

 

園長より

園のご挨拶

皆 が 笑 顔 か が や く 「一 番 の 宝 」

保護者の皆様へ

     

  開園41年目、待望の3年保育開始となり、2か月が経ちました。園バスの走る札幌市内は、まさに花盛り。爽やかな風にそよぎ、色とりどりの笑顔がきらめいています。創価幼稚園にも、かわいい太陽の子たちの笑顔がいっぱいです。

  今、創価学園は来年の11・18と迫った創立50周年、そして牧口常三郎先生と戸田城聖先生を源流とする創価教育100周年を目指し前進しています。創価幼稚園の卒園生は7,000名を越す陣容となりました。卒園生の組織「創陽会」の中からは、海外で活躍する方、キャビンアテンダント、そして、東北の地で奮闘する青年医師や外資系世界的企業で活躍する友も、誕生。創価大学の教員として活躍している方もいます。また、卒園生が毎年のように東西の創価学園や創価大学に進学しているのも嬉しい限りです。更に、毎年、創価大・創価女子短大には約20名の創陽会メンバーが進学しています。

  今の年長児は、創価教育100周年には20歳の成人を迎えます。何と、今の年少児は、2101年、つまり22世紀開幕には88歳です。おじいちゃん、おばあちゃんになった今の園児が、幼稚園の卒園アルバムを手に、お孫さんやひ孫さんに、この「おとぎの城」での思いで話を語っている姿が目に浮かびます。249名の園児たちは、まさに「未来からの使者」です。

 

  3月16日に行われた卒園式メッセージで創立者は「私のいちばんの宝である、大切な大切な皆さん」「わが命の王子・王女の皆さん」と呼びかけて下さり、「皆さんには、日本中、世界中で活躍する、すばらしいお兄さんお姉さんたちがたくさんいるのです」と語りかけ、そして、「三つの約束」を提案して下さいました。すなわち、

一、  元気な「がんばり博士」になろう! 二、たのしい「読書博士」になろう! 三、明るい「なかよし博士」になろう!

の三つです。

  また、4月8日の入園式メッセージでは、「きぼうの言葉」をべんきょうしましょう!と呼びかけてくださいました。

  「ハイ!」と元気に返事をすると頑張る力がわいてきます。

  「おはよう!」「こんにちは!」と明るい挨拶をして、気持ちの良いスタートを。

  「ありがとう!」と心をこめて言えば、笑顔が広がり、みんなが幸せになります。

  創立者のお心をわが心として、園児たち全員に渾身の関わりを尽くし、育成して参ります。私たちは、笑顔が笑顔を育むと確信します。「笑顔と一緒に」を心がけ、教職員が笑顔の関わりを貫くなかで、園児の心の中に自信に溢れた成長意欲が膨らむと思います。また、「ずっと笑顔に」をモットーに、卒園した後も、園児一人ひとりを励まして参ります。「創価幼稚園の笑顔保育」を確認し合い、園行事に、そして、太陽の子一人ひとりとの関わりに、誠心誠意あたって参ります。

  地域の支援組織である「宝珠会」の皆様に支えて頂き、保護者会「愛園会」の皆様と手を携えて、世界の宝である園児を育んで参りたいと決意しています。モットー「つよく ただしく のびのびと」を胸に、園児「太陽の子」とともに希望の前進をして参りましょう。保護者の皆様には、大変にお世話になりますが、何卒よろしくお願い致します。

 

2016年6月   園長 角内 万三

 

2015年度 学校評価

 保護者の皆様にアンケートを実施し、2015年度の学校評価(自己評価)を全教職員で行いました。それをもとに、学校関係者評価、第三者評価を実施しました。2016年度への教育内容向上を目指し、展望を明らかにする機会となりました。

 内容はこちらをご覧下さい。

 

 

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